水虫薬 乾燥

厄介な水虫は薬を塗って、乾燥させて治しました。

私も以前、水虫に悩まされていました。厳密に言えば現在も少し悩んでいます。

 

最初は足の指の間がムズムズと痒くなり、赤くなって痒みが止まらないなぁ。

 

くらいの感じでしたが、次第に「こ、これは。。」と言う確信に変わりました。

 

つまり水虫。

 

正直言ってショックでしたが、成り得る状況に有った事は後から分かりました。

 

治療としては、皮膚科にも通って、殺菌剤を患部に塗布し、紫外線を照射して殺菌し、内服薬を飲んで、水虫に対処出来るように治療をしました。

 

ある程度の期間、病院には通いましたが、結局治りませんでした。

 

それは何故か。水虫に対する環境が変わらなかったからです。

 

水虫を経験しているので、完治させるまでは本当に厄介だと感じます。私の場合は足の指の間に出来た水虫(しかん型)と言うタイプで、初めは赤くなり、白くふやけて、皮がむけます。最終的にはジュクジュクしてくるタイプです。

 

これを治すには、薬を塗って乾燥させる事。

 

これに尽きます。

 

当時の私は営業職をしていた事も有り、革靴を年中履いていて、足の指先はムレムレ状態でした。

 

治そうにも中々難しい状態です。その当時、治療に準じて工夫していた点は、外回りの時は仕方ありませんが、事務仕事でじっとしている時は、靴を脱いで通気性の良い草履で過すこと。

 

もう一つは、五本指用の靴下を履く事で、指と指が直接触れ合わない様にする事でした。

 

そうすれば菌が拡散する事が無いからです。

 

若干ですが、靴の中のムレ具合も違うので、以後、五本指用の靴下を履いています。

 

また、特に夏場は通気性の良い革靴(ソールに空気穴が開いているもの)を履くようにしました。

 

仕事を終えて靴を脱いでからは、勿論裸足。風呂に入る時は入念に足指の間を綺麗にし、市販の薬(大正製薬 ダマリン クリーム)を塗り、ドライアーで乾燥させていました。

 

結局、一番気をつけたいのは「湿気」でしたので、いかに乾燥した状態を保つか。

 

これに尽きるのではないかと思います。

 

また、足の水虫が治っても、薬を塗る際等に手の指先や他の場所に菌が移らない様にしないと、以後もずっと悩む事になります。

 

今現在は乾燥する時期に限って手の指の節あたりが乾燥してひび割れて痒くなります。

 

これが水虫かどうかは解りませんが、なんだかそれらしい感じがするので現在も悩んでいます。厄介です。

 

薬をこまめに塗って対処するしかないです。

 

それで治らなければ、再度病院にかかって治療する事をお薦めします。

 

(愛知県 T.Iさん)