かかと水虫 オロナイン

かかとの水虫にはオロナインが効きました。

水虫と言っても種類はたくさんありますよね。

 

ヒビ割れもあるし、ジュクジュクとした症状のものも。

 

今回は私が体験したかかとのヒビ割れ水虫の対処法を紹介します。

 

そもそもかかとのヒビ割れってどうして起こるのでしょうか。

 

私の場合は、「乾燥」が水虫の原因でした。

 

とくに冬場にはよくかかとがヒビ割れを起こし、靴下に滲んでしまうほどの出血が見られることもありました。

 

靴下を履くのも辛い、歩くのも辛い、何もしてなくてもヒリヒリジンジンするかかとのせいで、仕事も手に着かないときもありました。

 

そしてある日、行きつけの飲食店の還暦は迎えているであろう女将にこのことを相談してみると、自信たっぷりと返ってきた言葉が。

 

「水虫にはオロナイン塗ったらいい」

 

と。

 

 

私は勝手な先入観から、オロナインは擦り傷や切り傷のときのための薬だという印象を持っていたのですが、なんとこういう症状のときにも効果がある、と言うのです。

 

早速ドラッグストアへ向かいオロナインを手にしたところ、確かに効果・効能の箇所に水虫と記載されていました。

 

オロナインを購入して家に帰り、お風呂に入ったあとに、早速オロナインを塗りました。

 

(※ただし説明書によると乾燥系のものに限るようで、ジュクジュクとした水虫への使用は避ける、というような注意書きがありました。)

 

またそれだけではなく、ヒビ割れを起こしている肌がほぼ完全に乾燥していたため、少しでも保湿になればとティッシュを折ってから濡らして、かかと全体に覆いかぶせるようにし寝るまでを過ごしました。

 

オロナインの効能か保湿の効果か、かかとのヒビ割れも思っていたよりも早く治り、靴下を履いたり歩く際も全く痛くなくなりました。

 

先入観から、オロナインを使うような怪我をしてしまっても、自然に治るのを待っていたらいいと考えていましたが、今回のことでオロナインの応用力を知ってしまい、小さいタイプのオロナインを常に持ち歩くようになりました。

 

またかかとの水虫予防という点では、冬場はもちろん少しかかとの状態が悪いかな?と思ったときは、ティッシュを濡らしてかかとに水分を含ませたあと、オロナインを塗るようにしています。

 

(和歌山県 夏の水分補給さん)