水虫予防

水虫を予防するには常に清潔と乾燥を保つことが必要です。

水虫を予防するには常に清潔と乾燥を保つことが必要ですが、まれに感染してしまうことがあります。

 

水虫は激しい痒みや発赤、皮むけや滲出液の症状を引き起こします。

 

全ての症状が必ず出る訳では無くて、痒みだけであったり、皮むけだけのこともあります。

 

激しい痒みを伴い描き壊してしまったり、浸出液が付くことで更に範囲が拡大してしまうこともあります。

 

しかしここで注意しなくてはならないのが、水虫では無いのに水虫の薬を使用することで症状を悪化させてしまうことがあると言うことです。

 

病院で水虫の薬を処方する時には、しっかりと剥がれ落ちた皮膚や浸出液を採取して菌の種類を調べます。その結果によって水虫の菌である糸状菌なのか、それ以外の菌なのかしっかりと判断をしてから菌にあった処方をします。

 

ドラッグストアでも水虫に効くと言う薬は色々と置かれていますが、早く治したいのであれば一度早めに皮膚科等へ行き、菌の種類をはっきり診断してもらうことが大切です。

 

病院へ行くことは時間もお金もかかりのでなかなか気が進まないものですが、合わない薬を使い続けることはそれだけ病気を長引かせます。

 

結果的に時間もお金も病院へ行く以上にかかるかも知れません。

 

そうなると後からやっぱりあの時病院にかかれば良かったと後悔する事態になっても困りますので、まずは一度受診することが治す為の近道です。

 

そうして体の清潔を保って、薬を処方通りに使用していればあっと言う間に症状は消えて行きます。

 

(北海道、かなちゃんママさん)